体の硬さと血圧の関係性とは?ミライズ整骨院相生院が分かりやすく解説

2025年11月20日

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「最近、体が前より硬くなった気がする」「血圧も少し高めで心配…」
そんなお悩みを抱えて来院される方も少なくありません。

実は、体の硬さ(柔軟性の低下)と血圧には深い関係がある ことをご存じでしょうか?
ここでは、ミライズ整骨院 相生院で患者さんにお伝えしている内容を中心に、分かりやすく解説します。

■ 体が硬いと血圧が上がりやすい理由

1. 筋肉が硬いと血管が圧迫されやすい

筋肉が緊張して硬くなると、周囲の血管も圧迫されやすくなります。
血流が悪くなることで心臓の負担が増え、血圧が上がりやすい状態になります。

特に影響が大きい部位は

  • 首・肩まわり
  • 背中
  • 太もも・お尻

これらは太い血管が通っており、筋肉の硬さがダイレクトに血流へ影響を与えます。

2. 姿勢の崩れによる呼吸の浅さが血圧に影響

体が硬くなると猫背になりやすく、胸郭(胸まわり)が広がりにくくなります。
呼吸が浅くなることで自律神経のバランスが崩れ、血圧が不安定になる方も多く見られます。

「肩こりがひどいときだけ血圧が高い」という方は、この影響を受けている可能性があります。

3. 運動不足が血管の柔軟性を低下させる

体が硬い=筋肉を伸ばす習慣が少ない ということでもあります。
筋肉だけでなく血管も使わなければ柔軟性を失い、硬くなった血管は血圧を上げる要因になります。

相生院でも「ストレッチが苦手」「普段運動していない」という方に血圧の高さが見られるケースが多くあります。

■ 血圧が気になる方におすすめの“柔らかくする習慣”

1. 腹式呼吸でリラックスをつくる

胸ではなくお腹をふくらませる呼吸をゆっくり行うことで、身体が落ち着き副交感神経が働きます。
血圧の安定にもつながりやすい簡単な習慣です。

2. 太もも・お尻のストレッチを毎日30秒

下半身は大きな筋肉が集まっており、血流ポンプの役割を果たします。
柔軟性が出てくると血圧だけでなく、むくみや重だるさも改善しやすいです。

3. 姿勢を整えて胸を開く時間をつくる

猫背は呼吸を浅くし、血圧を上げる原因に。
デスクワークの方は、1時間に1回、肩を回すだけでも胸郭が広がり、体の緊張が緩みます。

4. 整骨院での筋肉調整・姿勢改善

「自分で伸ばしても届く感じがしない」
そんな方には、専門的なアプローチがおすすめです。

ミライズ整骨院 相生院では

  • 深層筋への手技アプローチ
  • 姿勢・骨盤バランスの調整
  • 血流改善を目的としたケア
    などを組み合わせ、体の硬さと血圧の関係を総合的にみて施術を行っています。

体の動きや姿勢をチェックするだけでも、原因が見える方が多いです。

■ まとめ

体の硬さと血圧は、一見関係がなさそうに見えて実はとても深い関係があります。

  • 筋肉が硬い → 血管を圧迫し血圧上昇へ
  • 猫背 → 呼吸が浅くなり自律神経が乱れる
  • 運動不足 → 血管も硬くなる

柔軟性を高めることで、体の不調だけでなく血圧の安定にもつながります。

「体が硬い」「血圧が気になる」
そんな方は、お気軽にミライズ整骨院 相生院へご相談ください。
あなたの生活に合わせた改善方法をご提案いたします。

#八幡西区整骨院 #腰痛 #肩こり #交通事故 #骨盤矯正

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院長写真

執筆者:嶋田 竜己

院長・柔道整復師

生年月日
2月22日
出身
北九州市
趣味
ソフトボール・野球観戦

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