冷え性・むくみ

このようなお悩みはありませんか?
冷え性
  1. 靴や指輪がきつくなり、痛い
  2. 手足が冷えて眠れない
  3. 下半身太りが気になる
  4. 一年を通してずっと疲労感がある
  5. 他人より寒がりだ

冷え性・むくみが起きる理由

むくみ

夏でも手足が冷える……。そんなつらい冷え性にお悩みの方は少なくありません。
また、冷え性の方は足がパンパンに張るむくみも起きやすい傾向にあります。

冷え性の原因は、血液やリンパ液の循環が悪くなり、身体全体に温かい血液が行き渡らなくなることです。
一方、むくみは余分な水分が回収されずに、皮膚の下に溜まることで起こります。

こういった状況に陥ってしまう大元の原因は、いったい何なのか?
当院は、「骨盤の歪みによる血管圧迫」と「ふくらはぎのポンプ機能の低下」だと考えています。

骨盤の歪み

同じ姿勢でスマホやパソコンを長時間見続けたり、足を組んで座っていませんか?
このような姿勢は骨盤の歪みを招きます。
骨盤が歪むと周囲の血管が圧迫され、下半身の血流が悪くなってしまいます。

ふくらはぎのポンプ機能の低下

血液は心臓から送り出され、全身を循環しています。足から心臓に戻るときには重力に逆らうことになるため、通常よりも強い力が必要です。
その力の源となっているのが、ふくらはぎ。
ポンプのような機能を持ち、血液を上へと押し上げています。

しかし、運動不足などでふくらはぎのポンプ機能が低下すると、血液をスムーズに心臓まで送ることができません。すると、血液の循環が滞り、血液中や細胞の隙間に水分が溜まってしまうのです。

病院とは何が違うの?

相生院イメージ

ミライズ整骨院 相生院と病院の大きな違いは、目的です。

病院の主な目的は「病気を見つけて薬でコントロールすること」ですが、当院は「身体の歪みを整えて巡る体質に変える」ことを目的にしています。

病院の場合、病気が見つからなければ「異常なし」とされてしまいます。
しかし、不調の原因が病気とは限りません。

身体の歪みも立派な不調の原因です。
血液の循環を妨げ、冷え・むくみをはじめとするさまざまな不調を引き起こします。

当院の施術では、血流を阻害している骨格を正しい位置に戻し、ふくらはぎのポンプ機能を活性化。血液がスムーズに巡る体質に変え、冷え・むくみを解消させます。
薬に頼らず、体質そのものを変化させることで自己回復力を高めるアプローチです。

ミライズ整骨院 相生院の冷え性・むくみに対するアプローチ

八幡西区のミライズ整骨院 相生院は、身体の表面を温めるだけでは意味がないと考えています。体内の巡りを妨げている「骨格の歪み」と「深層筋の硬直」を3ステップで解消します。

  • インナーマッスルマッサージ(ミライズ式整体)

    相生院イメージ

    当院独自のインナーマッスルマッサージ(ミライズ式整体)で、太い血管やリンパ管が集まっている脚の付け根やお尻まわりを丁寧にゆるめます。
    阻害されていた下半身の血流をスムーズにします。

  • 高周波機器で深層の筋肉にアプローチ

    高周波機器

    次にアプローチするのは、手技では届かない深層の筋肉です。高周波機器で刺激し、ふくらはぎのポンプ機能の活性化を狙います。

  • 骨盤矯正

    相生院イメージ

    最後は、骨盤矯正で外側に開いた股関節や骨盤の歪みを優しく整え、「血液が巡る」体質へと導きます。血液の巡りが良くなると、余計な水分や老廃物がスムーズに輩出できるので、痩せやすくなるというメリットもあります。

おすすめセルフケア

病院で「異常なし」と言われたからといって、冷え性やむくみを放置してはいけません。長年放置してしまうと、体内の老廃物が排出されず、セルライトが現れたり、免疫不全が起きる可能性があります。

大きな問題になる前に、ミライズ整骨院 相生院までご相談ください。
また、当院の施術と並行して、簡単なセルフケアを実践いただくと、より早い回復が期待できます。
無理のない範囲で、呼吸を止めずに行ってみてください。

座ったまま足首パタパタ

①椅子に座り、両足を少し前に出します。
②つま先を床につけたまま、かかとをできるだけ高く持ち上げて3秒キープします。
③次に、かかとを床につけたまま、つま先を上へ強く引き上げて3秒キープします。
④これを交互に20回(1分程度)繰り返します。

ポイント: 「第2の心臓」とも呼ばれるふくらはぎの筋肉を伸縮させ、下半身に溜まった水分や血液を心臓へ送り返すポンプ機能を強化します。

鼠径部(そけいぶ)のゆったりストレッチ(血管の通行止め解除)

①床に立ち、片足を大きく一歩後ろに引きます。
②前の膝をゆっくり曲げながら、後ろの足の付け根(コマネチライン)が気持ちよく伸びる位置で20秒キープします。
③左右の足を入れ替えて同様に行います。

ポイント: 骨盤の歪みや座りっぱなしで最も血流が滞りやすい「足の付け根の太い血管」を解放し、下半身全体の血流を促進します。

NGセルフケア

ついやりがちなNGセルフケアもご紹介します。
あまり意味がなく、ほかの不調を招きかねませんので、やらないようにしましょう。

・むくんだ足を上から足先にかけて強く揉む
・寝るときに靴下を何枚も重ねて履く
・むくみたくないからといって、水分補給を減らす
・カイロや湯たんぽで手足の先だけ温める

よくある質問

痛い施術は苦手なのですが……
骨をバキバキ鳴らすような施術ではありませんので、ご安心ください。状態が悪いと痛みが出ることもありますが、回復するにつれ、痛みはなくなっていきます。
どのくらい通う必要がありますか?
週2回の通院で、約1~3ヶ月程度が目安です。
施術の前後で注意すべきことはありますか?
冷たい飲み物を飲みすぎないようにしましょう。
院長写真

執筆者:嶋田 竜己

院長・柔道整復師

生年月日
2月22日
出身
北九州市
趣味
ソフトボール・野球観戦

お身体の悩みに対して納得のいくご説明と施術方法をご提供いたします!お気軽にご相談ください!

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