O脚・X脚改善

このようなお悩みはありませんか?
O脚・X脚
  1. まっすぐ立っているのに膝がくっつかない
  2. 脚を気にしてスカートが履けない
  3. 靴の外側がすり減りがち
  4. 足のむくみがひどい
  5. 変形性膝関節症にならないか心配

O脚・X脚とは

代表的な足のお悩みの1つ、O脚とX脚。

O脚・X脚

足首をつけて立ったときに膝が開いてしまうのがO脚、膝をくっつけると足首が離れてしまうのがX脚です。

もう少し細かく分類すると、4つのタイプに分けることができます。

構造型O脚(一般的なO脚)

左右の太もも、膝、ふくらはぎがすべて外側に開き、「O」のように足の間に隙間ができた状態。
脚全体が太く短く見え、お尻も垂れて見える。

X脚

膝はくっつくが、ふくらはぎと内くるぶしが離れ、脚が「X」の形に見える。
内股になり、不自然な歩き方になる。外反母趾や偏平足を引き起こしやすい。

XO脚(膝下O脚)

太ももと膝、くるぶしはくっつけられるが、ふくらはぎの間だけが開いてしまう。
ふくらはぎが大きく外側に張り出し、スキニーパンツが合わなくなる。

骨盤前傾型O脚(反り腰O脚)

反り腰が原因で骨盤が前傾し、バランスをとろうとして股関節が内側にねじれた状態。
ぽっこりお腹になり、横から見ると身体の厚みが増したように見える。

O脚・X脚は何歳からでも解消できる!

脚を上げる女性

「O脚(X脚)は元には戻らない」そう思ってあきらめてはいませんか?

実は、O脚やX脚になる原因は遺伝ではなく、普段の座り方や歩き方であることがほとんど。
日々の座り方や歩き方の癖で股関節や膝の関節がねじれ、やがてO脚やX脚として定着してしまうのです。
つまり後天的な原因なので、何歳からでも元に戻せる可能性があるということ。

むしろ、あきらめて放置してしまうと、膝が痛くなって歩けなくなったり、骨盤の歪みが助長されて全身の不調を招く可能性があります。

また、O脚・X脚を解消するとヒップアップや美脚も実現できます。
健康寿命を延ばし、美容のメリットも絶大。
いつ取り組み始めても、遅いことはありません! ぜひ一度、当院までご相談ください。

ミライズ整骨院 相生院のO脚・X脚に対するアプローチ

八幡西区のミライズ整骨院 相生院のO脚矯正は、足先だけにアプローチするものではありません。身体の土台である「骨盤」と「股関節のねじれ」を根本から整える3ステップが特徴です。

  • インナーマッスルマッサージ(ミライズ式整体)

    施術の様子

    O脚・X脚は太ももの外側(もしくは内側)の筋肉が硬くなっています。当院独自のインナーマッスルマッサージ(ミライズ式整体)で硬くなった筋肉の緊張を取り除き、股関節や膝関節、足関節の可動域を広げます。

  • 深層筋を活性化する高周波機器

    高周波機器

    身体には手技では届かない深層筋があります。当院では高周波機器を使用して、刺激を与え、深層筋を活性化させています。

  • 骨盤矯正

    相生院イメージ

    最後は骨盤矯正で外側(内側)に開いた股関節を正しい位置へ誘導し、美しい脚のラインを作り上げます。大型の矯正器具は使用せず、バキバキ鳴らすような強い施術は行いません。手技を中心としたソフトなアプローチで、再発しにくい身体へと導きます。

おすすめセルフケア

ご自宅で簡単にできるセルフケアを2つご紹介します。
痛くない範囲で、しっかり呼吸をしながら行ってください。

内もも締め(内転筋)エクササイズ

①椅子に浅く腰掛け、背筋を軽く伸ばします。
②左右の膝の間に、丸めたバスタオル(または厚めのクッション)を挟みます。
③タオルを潰すように、内ももにぎゅーっと力を入れて10秒間キープします。
④これを3〜5回繰り返します。

ポイント: O脚の人が衰えがちな「内ももの筋肉(内転筋)」をピンポイントで鍛え、足を内側に引き寄せる力を回復させます。

足裏ロール・親指キャッチ(外側重心の改善)

①床に裸足でまっすぐ立ちます。
②足の「小指側」に一度体重を乗せてから、ゆっくりと「親指の付け根(母趾球)」に体重を移動させ、親指で地面をグッと踏み締めます。
③親指側に体重を乗せたまま、お尻の穴をキュッと締めて5秒キープします。

ポイント: 外側に逃げてしまっている重心を正しい位置に戻し、足の裏のアーチを取り戻します。

NGセルフケア

セルフケアは一歩間違うと、逆に身体を痛めてしまいます。特に、次のようなセルフケアは、身体(主に膝)に悪影響を及ぼします。
やっていたという方は、正しいセルフケアに切り替えましょう。

力任せに膝と膝をくっつける

O脚の根本原因は膝ではありません。根本原因は「股関節や骨盤のねじれ」であり、土台のねじれをそのままにして膝だけを無理にくっつけると、膝関節を痛めます。

【正しいケア】膝に着目するのではなく、「内もも(内転筋)」や「お尻」の筋肉を使って骨盤を正しい位置に引き締めましょう。

市販のO脚矯正用インソールを毎日使う

市販のO脚矯正用のインソールは、靴底の外側が分厚く、内側が低くなっています。
毎日履き続けると、骨盤や股関節が歪んだまま足元だけ無理やり内側に傾ける状態が続くことになり、膝の内側や股関節に余計な負担がかかります。
その結果、膝の痛みを引き起こしたり、歩き方が不自然になって腰痛になる恐れがあります。

【正しいケア】インソールに頼り続けるのではなく、自分の足の指(特に親指)で地面をしっかり掴んで歩く感覚を覚えましょう。

つま先と膝の向きがバラバラの状態でスクワット

特につま先は外、膝のお皿が内側に入ってしまう「内股スクワット」になっている人は要注意です。膝関節を痛める原因となります。さらに、太ももの外側の筋肉が鍛えられてしまうので、O脚の湾曲がひどくなる可能性があります。

【正しいケア】スクワットは、「つま先」と「膝のお皿」が常に同じ方向(まっすぐ前、またはやや外側)を向くように行うことが大切です。鏡でチェックしながら取り組むと良いでしょう。

O脚なのに「太ももの内側」ばかり揉みほぐす

内ももの筋肉を使おうと、マッサージガンやローラーでほぐすのはNGです。
O脚の人が固まっているのは、内ももではなく、太ももの外側(大腿筋膜張筋など)」や「スネの外側」の筋肉。内ももは引き延ばされて衰えている状態なので、ほぐすのではなく鍛えるべき箇所です。

【正しいケア】「太ももの外側」や「お尻の横」をフォームローラーなどで優しくほぐしましょう。内ももは「鍛えて引き締める」ことを心がけましょう。

よくある質問

O脚やX脚を解消するとどんな良いことがありますか?
下半身のシルエットが美しくなる「美容面」のメリットと、足腰の痛みや疲れが軽減される「健康面」のメリットがあります。両方を同時に手に入れられるので、一石二鳥といえるでしょう。
普段の生活で気を付けた方が良いことはありますか?
「座っているときに足を組まない」「時間以上座りっぱなしは避ける」「運動はしっかり続ける」の3点を意識していただくと良いでしょう。
どのくらい通えば良いですか?
週2回のペースで約1~3ヶ月が一般的です。

院長写真

執筆者:嶋田 竜己

院長・柔道整復師

生年月日
2月22日
出身
北九州市
趣味
ソフトボール・野球観戦

お身体の悩みに対して納得のいくご説明と施術方法をご提供いたします!お気軽にご相談ください!

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