不眠・睡眠の質改善

このようなお悩みはありませんか?
不眠
  1. 寝つきが悪い
  2. 夜通し眠れない日が多い
  3. 起きても疲れがとれていない
  4. 頭痛やイライラがひどい
  5. 毎晩「眠れなかったらどうしよう」と不安になる

不眠・睡眠の質が低下してしまう理由

令和6年度の「国民健康・栄養調査」によると、ここ1か月間で睡眠で休養がとれている人の割合は79.6%。
裏を返せば、約2割は睡眠で休養がとれていないということになります。
不眠は、誰もがなり得る身近な不調といえるでしょう。

その原因は、1つに特定できるものではありません。
ストレスや生活習慣の乱れ、病気、そして「首や背中の筋肉のこり(骨格の歪み)」による自律神経の乱れなど多岐に渡ります。

自律神経とは

自律神経の仕組み

自律神経は、呼吸や心臓の鼓動、体温調節など、生きるための機能を24時間休まずコントロールしている神経です。「睡眠と覚醒」も自律神経が大きく影響しています。

自律神経は、交感神経と副交感神経の2種類で成り立っています。
日中や緊張したときに活発になるのが交感神経、夜間やリラックスモードのときに活発化するのが副交感神経です。

通常はこの2つの神経のバランスが保たれていますが、何かのきっかけでバランスが崩れると、「夜が来ても眠れない」「寝たのに疲れがとれていない」といった睡眠の質の低下が引き起こされます。

自律神経のバランスが崩れる原因の1つが、首の筋肉の緊張です。
緊張で硬くなった筋肉が神経を刺激し、交感神経と副交感神経がうまく切り替わらなくなってしまうのです。

ミライズ整骨院 相生院の不眠に対するアプローチ

  • インナーマッスルマッサージ(ミライズ式整体)

    相生院イメージ

    八幡西区のミライズ整骨院 相生院の施術は、不眠の根本原因である「自律神経の乱れ」を解消し、体質そのものの変化を促します。

    まずは自律神経の最重要エリアである首の後ろや頭蓋骨のキワを当院独自の「インナーマッスルマッサージ(ミライズ式整体)」で丹念に指圧。脳への血行を促進します。

  • 高周波機器で首こりを解消

    高周波機器

    続いては高周波機器を使用し、手技ではアプローチできない深層の筋肉を刺激。首こりを解消します。

  • 骨盤・頸椎調整

    相生院イメージ

    仕上げは骨格の調整です。
    骨盤・頸椎を中心に、自律神経を圧迫している背骨の歪みを整え、就寝時に副交感神経が優位になりやすい身体へと導きます。
    強い力で身体を圧迫するようなことはありません。繊細な手技を中心とした施術で、睡眠の質向上を目指します。

病院とは何が違うの?

施術の様子

病院の場合、睡眠を促す薬を処方されることがほとんどではないでしょうか。

薬は一時的に眠れても、根本の原因を解決するものではありません。
場合によっては一生飲み続ける必要があります。

一方、八幡西区のミライズ整骨院 相生院では、筋肉をゆるめて血行を促進し、自律神経の乱れを解消。
身体の内部から変化を促すことで、睡眠の質を向上させます。
自律神経を圧迫している首・背中の筋肉の緊張を物理的に解消するので、その場しのぎではない、根本的な回復が期待できます。

不眠を放置するとどうなる?

不眠を長期間放置してしまうと、脳や心臓、精神(メンタル)に悪影響を及ぼし、最終的には「自律神経の崩壊」や「うつ病」「脳卒中・心筋梗塞」といった、命に関わる深刻な病気へと直結しかねません。

我慢せず、なるべく早くミライズ整骨院 相生院までご相談ください。

おすすめセルフケア

眠れない夜におすすめの簡単なセルフケアを2つご紹介します。
どちらもベッドに入ってから、または寝る直前に行ってみてください。

後頭部・首の付け根ゆるめ(副交感神経のスイッチ)

①仰向けに寝て、両手の指先(人差し指、中指、薬指)を首の後ろの「髪の生え際(後頭骨のキワ)」に当てます。
②指先で頭の重みを受け止めるようにしながら、頭を左右に「いやいや」と小さく10回ほど優しく揺らします。
③指を当てる位置を少しずつ横にずらしながら、気持ちいいと感じる部分を優しくほぐします。

ポイント: 副交感神経が集中する首の後ろを優しく緩めるだけで、脳の緊張がスーッと抜けて寝つきが良くなります。

4・7・8呼吸法(自律神経を強制リラックス)

①布団に入って目をつむり、まず口から息を完全に吐ききります。
②鼻から4秒間かけて静かに息を吸います。
③息を7秒間止めます。
④8秒間かけて、口から「ふーーっ」と細く長く息を吐きだします。
⑤これを4回(4サイクル)繰り返します。

ポイント: 息を止めてから長く吐くと、交感神経(アクセル)の興奮が抑えられ、副交感神経(ブレーキ)が優位になります。

不眠につながるNG行動

ついやりがちなNG行動もご紹介します。
不眠につながってしまうので、なるべく避けましょう。

寝る直前までスマホを見る

スマホのブルーライトを浴びると、脳は「今は昼間だ」と錯覚し、交感神経が優位になってしまいます。寝る1時間前からはスマホの画面を見ないようにしましょう。
どうしても見たいときは、画面を暗くし、ナイトモードに設定してください。

入浴してすぐ寝る

時間がないからといって、寝る直前に入浴していませんか?
実は、人間が最も強い眠気を感じるのは、お風呂で上がった「体の深部体温」が下がっていく約90分後です。
そのため、お風呂に入ってすぐ寝るのではなく、就寝時間の90分前に約38~40度のぬるめのお湯に15分ほど浸かることをおすすめします。

お酒を睡眠薬代わりにする

眠れるからといってお酒に頼りすぎてはいけません。数時間後にアルコールが分解されるときに脳が覚醒し、夜中に何度も目が覚めるようになってしまいます。

朝に太陽の光を浴びない

自律神経の体内時計のリセットには、朝一番の強い光が欠かせません。光を浴びてから約14〜16時間後に、眠気をもたらすホルモン(メラトミン)が分泌されるので、ぜひ朝起きたらカーテンを開けて光を浴びてください。

よくある質問

痛い施術ですか?
身体の歪みがひどい方は痛みが出るケースもあります。しかし、良くなっていくと「気持ちよかった」「視界がスッキリした」と言われます。
どのくらい通えば眠れるようになりますますか?
状態にもよりますが、週2回のペースで1~3ヶ月を目安とお考えください。
施術の前にやっておくべきことはありますか?
こまめな水分補給です。代謝が上がり、老廃物が排出されます。飲酒は炎症を引き起こしたり、睡眠の質低下につながるので控えてください。
院長写真

執筆者:嶋田 竜己

院長・柔道整復師

生年月日
2月22日
出身
北九州市
趣味
ソフトボール・野球観戦

お身体の悩みに対して納得のいくご説明と施術方法をご提供いたします!お気軽にご相談ください!

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